空室には、必ず原因があります。 
賃貸経営での空室対策は、まず空室になる原因を分析することからはじめましょう。

 
 【 空室原因分析 】 下記は空室の原因の参考例です。 


1 ) 家賃が高い!

2 ) 不動産業者が積極的に募集を行わない。

3 ) 建物が古い。
4 ) 不動産業者の態度が横柄。

※何といっても最大の原因は家賃設定です。(徹底的に市場調査をして下さい。)
  今やインターネットの普及により一般の方でも地域、属性を絞り詳細に相場を調査することは簡単です。
  貸す側は、少しでも高く。。借りる側は少しでも安く。。と思いますが、やはり相場で落ち着くものではないでしょうか。

※不動産業者とのコミュニケーション不足。(営業マンは普通の人間です。)
  (商品である物件がズバ抜けて競争力があり、黙ってても売れる。。
   といったものでない限りは、やはり営業マンに好まれる家主さんであるか、どうかという点も大事に
   なってくるのではないでしょうか。)
  

5 ) 間取りが悪い(収納が少ない。)・設備が古い(バス・トイレが一緒) ・洗濯置き場がない。(外にある。)

6 ) 不良入居者がいる。(怖そう。。)

7) 建物の内、外ともに汚い。(ゴミ置き場が汚い。) 管理が行届いてなく清掃されてない。
8 ) 隣や上下階の音がよく聞こえる。
 

 

DSC00039縮小30%.jpg

 

 

 ※少子高齢化、供給過多の状況で借りる側が選べる時代にもかかわらず、

  商品である建物や設備が20年前のままで現代のニーズにマッチして

  ないようでは、いくら家賃を下げても借り手はみつかりません。

 

9 ) 駐車場がない・セキュリティーに自信がない。

10 ) 大家さんがうるさい、怖そう。。

11 ) アパート名が古い、ダサい。
12 ) 問い合わせがない、内部見学はあっても決まらない。

 

※ご自身の物件の空室原因をしっかり理解しましょう!!


 

リノベーション・大阪・賃貸・空室対策・デザイナーズ・中古マンション再生(まず、空室原因をチェック!!)
 
 
  to-top_botan.png
空室が埋まらないのは、大家さんや不動産業者がどれだけ入居者の募集を積極的かつ真剣に
行っているかによるといっても過言ではないと思います。

入居者の募集は、ほとんどが不動産業者任せになっていますので、不動産業者の見直しも含め、
募集方法の改善は徹底的に行う必要があります。
 
 

リノベーション・大阪・賃貸・空室対策・デザイナーズ・中古マンション再生(「募集方法」の改善は徹底的に!)
 
 
to-top_botan.png

 

 

photo8.jpgほとんどの大家さんは、不動産業者に入居者募集を依頼しています。

中には、親の代からの古い付き合いで続けている方もいます。

実はかなりの割合で不動産業者の集客力・営業力が空室に影響を及ぼします。

多くの人の目に触れなければ入居率は上がってきません。

大手の不動産業者に頼めば良いというわけでもありません。

不動産業者としては、1大家さんの物件は数ある物件の中のひとつに過ぎないので、うるさく言われないと他の決まりやすい物件から勧めていきます。

そこで、怒らせないようしつこく言い続けると担当者も気にはなりますので、オーナー様の物件を勧めることになるでしょう。

それでも空室をうめられない場合は、不動産業者を見直してみることです。

数社に声をかけ対応のよいところ一社に絞るか複数の業者に依頼しましょう。

 

リノベーション・大阪・賃貸・空室対策・デザイナーズ・中古マンション再生(「募集業者」との付き合い方)
 
 
to-top_botan.png
いまやインターネットを使わずしての募集はありえないと言えます。
成約者がインターネットを一度でも見たという割合は70%にも上ります。
成約種別でも、約4割がインターネットです。
特に若い世代になればなるほどネットで検索します。
募集業者には、インターネットでの募集を強化している業者を選びましょう。
 
☆☆ 「募集チラシ」 を徹底的に工夫 ☆☆

募集広告はたくさんの物件情報の中からあなたの物件を見つけ出せるかどうかの大きな役割を演じます。
一般的に募集広告は情報が少なかったりどれも似たようなものになってしまいます。
不動産業者は一定のフォーマットでしか作りません。
  
次のことに注意して募集チラシをチェックしてみてはどうでしょうか?
 
① 入居者の興味を引く一言を入れる
② パソコンでカラフルに作る
③ そこでの生活に夢をあたえる
 
 
リノベーション・大阪・賃貸・空室対策・デザイナーズ・中古マンション再生(「インターネット」使わずしての募集はありえない!)
 
 
to-top_botan.png

 

【内見時のポイント】 

 

 

1.玄関が暗い⇒ 明るい照明器具に変えましょう!
2.玄関が汚い⇒ 徹底的に綺麗にして、見学者をお迎えしましょう。不在時の投函チラシが散乱なんて言語道断です!
3.部屋が汚い⇒ 内見前には必ず清掃しましょう!
4.スリッパがない⇒ スリッパは必需品!
5.部屋の中が臭い⇒ 空気の入れ替えは当たり前!
6.キッチン・トイレの臭いがする⇒ トラップの水が乾き臭いが上がります。定期的に水を流しましょう!
7.案内者の説明が上手くない⇒ 最後の一押しができません!
8.ダイヤル式カギ入れ⇒ 内見者がタイムリーに入れるようにダイヤル式のボックスに鍵を用意しておくことで、いつでも現場に行けば案内できるようにしておく事。

 

 

リノベーション・大阪・賃貸・空室対策・デザイナーズ・中古マンション再生(「内見方法」)
 
 
to-top_botan.png

 

ミニポスター(説明書き)室内のポイントをミニポスター等で説明書きする。
芳香剤 部屋用としてさわやかな香りの物を置くことで印象が違います!
消毒済みラベルホテルみたいにトイレに消毒済みラベルを貼る。高級感が違います。
造花ガランとした部屋やエントランスに花があるだけで雰囲気が変わります
入居のご案内ホテルの部屋に置かれた『宿泊のご案内』のような『入居のご案内』。
そこには、地域の便利帳や取扱説明書・入居後の手続き・ゴミの出し方・自転車置き場・光ファイバーの使い方・お手入れについて等を書いておきましょう。
大家さんからの一言もう一度特長を書き並べ、是非入居いただきたい旨手紙に託します。 最後の決め手は大家さんの情熱です

 

 

リノベーション・大阪・賃貸・空室対策・デザイナーズ・中古マンション再生(「内見」時、印象をさらに良くするアイテム)
 
 
to-top_botan.png

 

EH067.jpg

入居者が出る時期を早く把握できれば、素早く募集に移れます。通常退去1ヶ月前に連絡すればよいのですが3ヶ月前に分かっていれば...と思うなら、入居 者に聞いてみましょう!毎年12月に電話してずばり聞いたり、年賀状で「3ヶ月前までに退去を知らせてくれた方には5,000円分の商品券をプレゼントし ます!」のような事を書いておけば、早めに知らせてくれるでしょう。

そして、退去の時期が早めに確定できれば、退去日当日からクロスのはがし等のリフォームを行います。段取りよくすばやく終わらせられるのです。そして、内 見の日程も押さえておきましょう。内見なしに決まるケースもあります。もちろんその際は、内見者にもメリットがあるように、敷金を0円にする等が必要で す。これにより、空室期間を最短に抑えることができます。

 

 

 

 //  退去者に入居者を探してもらう // 

口コミで紹介してもらう方法もあります。例えば『次の入居者を見つけてくれたら敷金を全額返金します!』、『紹介された入居者の礼金1ヶ月分は不要で す!』等、双方にメリットがある条件をつけると、退去者からの紹介も期待できます。

口コミの力は絶大です。アパート・マンションの入居者に対しても新しい 入居者を紹介してくれたら家賃1か月分を無料にすると言った紹介キャンペーンをやってみるのも一手です。
 
満室時でも12月ごろから募集の案内チラシを看板脇に常備すると常に入居者情報を得ることができます。

 

 

リノベーション・大阪・賃貸・空室対策・デザイナーズ・中古マンション再生(入れ替え時の空室期間を減らす!)
 
 
to-top_botan.png

 

photo12.jpg

 

 料理と同じ。『素材』 を生かす!! 

 そして、創意工夫!



 
言葉の通り、何をどう料理してあ げると

 「素材の良さが一番引き立つか!」

 がポイントになります。

 

 

 

     『物件の秘めているポテンシャルを最大限に引き出すこと!』

     
『住む人が一番気持ち良いお部屋とは、どんなお部屋なのか!?』



ここを念頭に置き、現在の賃貸市場や地域特性、需要と供給
バランス等を加味し、出来得る限り、

ターゲットを絞り込み、競争力のある物件に仕上げること!

ここが成功する「リノベーション」にはかかせないポイントだと思います。

物件の内装におけるデザインや設備はもちろん大事なのですが、この点をないがしろにしての

「リノベーション」では、大きく設備投資したにもかかわらず、満足行く結果が得られないといった

ことにもなりかねないでしょう。

弊社では、物件ごとにプロジェクトチームを結成し、「経験」と「創造力」
にて

オンリーワンの「リノベーション住宅」 を創り出すことに全力を注いでおります。

 

 リノベーション・大阪・賃貸・空室対策・デザイナーズ・中古マンション再生(成功する「リノベーション」とは?

photo13.jpg

「リノベーション」は、不動産の価値向上

のために行うものです。

収益機会確保のためのリーシング活動

や収益性向上のための管理コスト削減

努力、そして物件力向上のための効果

的かつ的確な「リノベーション」が不可欠

です。

当社では、どのような「リノベーション」が

資産価値を高めるために最も効率的

あるのか、その投資効果を慎重に分析

したうえで、最適なバリューアップ戦略を立案します。

その結果として、多くの投資用不動産で 「資産価値の向上」 を実現してきました。

 

リノベーション・大阪・賃貸・空室対策・デザイナーズ・中古マンション再生(リノベーションは総合的な戦略が大事。